盛会の香川県支部総会・懇親会に出席。そして黙祷。

Posted by on 5月 23, 2026 in 未分類

JRホテルクレメント高松

令和8年5月23日(土)、JRホテルクレメント高松にて開催されました同志社校友会香川県支部総会及び懇親会に、今回所用のため出席できなかった岡南支部長に代わって事務局長の川﨑が初めて出席させていただきました。

 

 

 

吉田事務局長(中央席左)と山下支部長(同右)

総会開催に先立って、山下峰彦香川県支部長はご挨拶の前今年3月16日沖縄の辺野古沖事故で亡くなった同志社国際高校 武石知華さんへお悔やみの言葉を述べられました。

議案の審議では吉田典生事務局長から前年度に実施した行事等の報告がありましたが、5月の総会の開催はじめ、8月はビアパーティー、12月にはクリスマスパーティーといったイベントに加えて、それら以外の月には毎月第三月曜日開催の「三月会(さんげつかい)」と銘打った懇親のための催しを行っているとのことで、我われ徳島県支部ではなかなか実現できそうにない、支部会員へのきめ細かな対応をされていることを知りました。

提出された議案については拍手をもってすべて意義なく承認されました。

 

 

挨拶する山下支部長

総会終了後は同ホテル内の別室に移って「同志社同窓会」「同志社校友会」合同での懇親会が行われました。


懇親会の冒頭においても司会者より辺野古沖事故について言及があり、改めて同志社国際高校 武石知華さんのご冥福を祈って全員が起立し黙祷を捧げました。

 

 

 

来賓として出席された同志社大学の柿本昭人副学長の挨拶では、同じ学校法人同志社の所属学校である同志社国際高校の生徒が尊い命を失い、また多くの負傷者がでたことについて哀悼の意を表し、お見舞いの言葉を述べるとともに、その前日(5月22日)に学校法人が文部科学省より指導を受けたことから、「間違ってはいけませんので」と ことわった上でその内容についてメモ書きを読みながら正確に我われ出席者にお伝えくださいました。

 

同志社校友会の長谷川正治副会長からは「校友会」組織についての説明があり、校友会は同志社大学の卒業生だけで構成されているのではなくて、小学校、中学校、同志社国際高校を含む各高等学校の卒業生も同じ「校友」であるということ、今回の悲しい事故を教訓として忘れることなく「同志社」はより良い方向へと進むべきであるとの見解を述べられました。

 

 

小山薫 同窓会会長

他支部の懇親会に出席する機会はこれまであまり無かったこともあり、進行等も含め徳島県支部と対比しておったのですが、乾杯の前に「食前のお祈り」が行われたのは私にとっては新鮮でありましたし、香川県支部の会員の方々は徳島の会員と違って「キャラが濃い」と言いましょうか、タレント性の高い方が多くいらっしゃる印象で、とにかく人材の層が厚い感じがしました。

 

初参加の香川さん(左)と宮本さん

 

吉川伸子同窓会前支部長

このことは香川県支部さんが長年の積み重ねで作り上げてきた独自の雰囲気でしょうから一朝一夕で簡単に真似ることのできないことがらであり、たいへん勉強させていただいた一日でした。

 

 

 

 

 

 

カレッジソングの合唱

 

 

 

 

記念撮影