「若手の集い」を開催。徳島は一歩 前進しました!
令和8年9月19日。竹内仁美事務局次長がひとりで一所懸命 参加を呼び掛けた「若手の集い」は39歳以下の若手が6名参加、総勢10名で開催されました。
「若手の集い」は徳島県支部にとって初めての試みであり、企画・発案した竹内事務局次長がほとんどすべてを一人で取り仕切りました。

司会進行中の竹内事務局次長
会場となるグランドパレスとの打合せに続いて、自身で作成した参加案内文を知り得る限りの同志社卒業生全員に発送、当日のプレゼン用に同志社校友会や徳島県支部についての説明資料をパワーポイントにて作成、参加希望の連絡をくれた人に対する個別の詳しい案内、参加者への景品やお土産物の選定と購入などなど、第1回「若手の会」開催当日を迎えるに当たって必要であったであろう作業すべてを竹内事務局次長が行っています。
もちろん当日の会場設営、司会進行とプレゼンも担当しました。

徳島県支部についてプレゼン中
今月の5日には大阪で「Doshisha Day〜若手卒業生の集い〜」が開催され、約150名もの若手卒業生が集まったそうです。
一体どのような案内をすればそんなにもの参加者が集まってくれるのでしょう。

岡南支部長の挨拶
我われ徳島県支部の「若手の集い」の参加費が大阪で行われた「若手卒業生の集い」より1,000円高い6,000円だったことがまさか影響しているわけではありますまい。

プレゼン傾聴中の皆さん
とは言え 人数は大阪会場に及ばなかったものの、徳島県支部の「若手の集い」は想定以上の大成功であったと考えています。
徳島県支部が実施するイベントに今回初めて参加してくださった県内在住の若手卒業生が一人おられたこと、加えて高知県と香川県の若手の方が竹内事務局次長の呼び掛けに応じて、わざわざ徳島の会合に参加してくださいました。

アドバイザーとして参加の田村俊明先輩(中央)
竹内事務局次長が県外のお二方にどのような呼び掛けやご案内をしたのか詳らかではありませんが、「他県の校友会イベントにも参加してみよう」という高い意識を持った若者ですから同志社校友会にとって逸材であることは間違いなく、徳島県支部としても是非将来に向かって長くお付き合いしたい「同志たち」との邂逅であったと言っても過言ではありません。

先の大阪会場での参加者数同様、来月10月4日の東京会場、令和9年3月13日の福岡会場においてもたくさんの参加者が参集して、卒業生間の交流が広がり、また同志社大学との繋がりを再認識されることでしょう。
確かに今回開催した我われ徳島県支部の「若手の集い」は大都市での会合には遠く及ばない小規模なものではありました。
しかしその日 集まった皆さんが感じ取った時間の濃密さ、そして実質的な主催者である竹内事務局次長が準備段階から時間をかけて丁寧に作り上げた会合の雰囲気はどの大会場にも負けないくらい、参加者それぞれの心に浸透したのではないかと想像します。

今回の「若手の集い」の開催によって竹内事務局次長は自信を深めたでしょうし、徳島県支部としても何となく新たなステージへと歩を進めた印象があります。
最後に、参加者してくれた若手の方々の感想を一部 ご紹介します(原文ママ)。
『最初は緊張しておりましたが、皆さんとてもやさしく話しかけてくださり、心から楽しい時間を過ごすことができました』
『初めての企画とのことでしたが、皆さまのお人柄がにじむ、とても心地よい時間で、参加できたことを嬉しく思っております』
『ご参加されていた方に温かくお声がけいただけたことも感謝しております』
『竹内さんにお会いできるのを楽しみにしていたので、お話しできて大変嬉しかったです』
果たして大阪会場でも参加者からこのような感想が聞かれましたでしょうか。

同志社グッズが当たる抽選会




全員で記念撮影
おしまい。

