支部総会開催。徳島は“進化”を加速しております。

司会の竹内事務局次長
令和8年2月22日(日)、JRホテルクレメント徳島にて徳島県支部総会・懇親会が開催されました。

岡南支部長による会長挨拶
岡南均支部長による挨拶では、冒頭 今年1月6日にご逝去された大谷實前総長が、過去に徳島県支部の総会に出席してくださった際のお姿をスクリーンに映写して哀悼の意を表しました。
加えてこの総会にお越しいただく予定であった小原克博学長が本日執り行う大谷先生の追悼式のため欠席となったこと、それに伴い玉井史絵副学長が予定を変更してご出席くださったことを出席者に伝えました。

大谷先生を偲んで
そして本日総会にご出席くださいました来賓の方々に感謝の意を表したのち、昨年の徳島県支部長としての活動を簡潔に報告して挨拶としました。
川﨑浩事務局長からは「第2回同志社大学キャンパス見学バスツアー」を令和7年6月7日に無事に実施できたこと、またこの活動については大学や校友会本部からも良い評価をいただいたことを報告するとともに、今年も「第3回同志社大学キャンパス見学日帰りバスツアー」を引き続き実施させていただきたい旨の説明がありました。
その他の検討中の企画として徳島出身の同志社の現役生との交流を図るための催しや徳島県内の若手の会員を主体にした懇親会などの案があることを発表しました。

竹内事務局次長のツアー報告
続く竹内仁美事務局次長の報告が今回の徳島県支部のメインイベントでありました。
これまで第1回、第2回と実施してきた「キャンパス見学ツアー」について、今回初めて導入したプロジェクターを用いて、今出川・京田辺のキャンパスを実際に見学する生徒たちの様子を一枚ずつ丁寧に説明しながら見てもらい、自分たちの支部はこのような活動を行っているんだということを支部会員に改めて知ってもらいました。
また第1回ツアーの参加者のうち、1人が合格して現在同志社に通っているという「成果」も報告されました。

同志社物語
議事の最後の「その他」では川﨑事務局長が校友会本部から届いたばかりの書籍『同志社物語』を紹介。同志社の歴史を知り、同志社の“語り部”となるための教科書として本書を希望者にプレゼントしました。

玉井史絵 副学長
同志社大学副学長講演では、玉井史絵先生に「同志社大学の近況 ― 次の50年に向かって」と題してお話しいただきました。
講義の冒頭では急遽来られなくなった小原学長からのメッセージも伝えてくださいました。

講演の様子。参加者はスライドに注目しています。

質問に答える玉井先生
スライドを映写しながら、昨年行われた創立150周年記念式の様子、新島襄を題材にしたアニメーションの紹介、新島が生きた時代の海外における教育状況など、講義の内容は高度でした。
しかし参加者はスクリーンに映し出されたスライドを食い入るように見ながら約30分真剣に聴講し、講義のあとには玉井先生へ質問も出るほどの熱心さでした。

徳島を担う竹内&高橋(T.Tコンビ)
今年の総会は竹内事務局次長をリーダーとして、昨年までとは違う新たな「総会イメージ」を具現すべく、数々の新規アイテムを導入しました。
そんなこともあってか最初から想定外のトラブルが続出でしたが、ギリギリ何とか乗り切りました。

あたふた中の執行部

来賓リボン
プロジェクター導入によるスライドの映写、来賓用リボンなどなど、よその支部では当たり前のことなのかも知れません。
しかし我々執行部にとっては徳島県支部が確実に進化していることを実感できた今回の総会でした。
総会終了後は同所で懇親会が行われました。

長谷川正治 副会長
来賓祝辞では長谷川 正治 校友会副会長にご登壇いただき、松岡 敬会長からの総会開催に対するお祝いの言葉をお伝えいただきました。
本日遠方よりお越しいただいた来賓の皆さんについては時間の都合でお一人お一人祝辞を頂戴することができず、残念ながらお名前のみご紹介させていただきました。

乾杯の挨拶をする高橋良輔さん
そして待ちに待った乾杯の挨拶は、平成30年卒業 若手のホープである高橋良輔さんにお願いしました。
挨拶の中には、前述のキャンパスツアー第1回参加者で、合格して同志社に通っているのは実は自分の従妹です、といった驚くべき事実の発表もあり会場はどよめきとともに大きな拍手に包まれました。
その後、昨年に続いて会員へ「同志社グッズ」プレゼントの抽選会を開催しました。来賓の方々にくじを引いていただいて当選者を決定。
今年も大いに盛り上がりました。

懇親会の様子










懇親会の終盤には会員の田村俊明さんをリーダーとして恒例のカレッジソング合唱を行い、懇親会を盛り上げていただきました。



閉会の挨拶 戸井田龍行さん
閉会の挨拶は今年も昭和41年経済学部卒業の戸井田龍行さんにお願いしました。
戸井田さんは、現在80歳を超えてなお総会に参加できていることへの喜び、そして同学年の校友も出席していること、更には自身のまだ上の先輩も今日同じテーブルに着かれていることについて感慨深げに語られました。
そして来年もまたこの総会に出席することを宣言して閉会の言葉を述べられました。

最後に記念撮影を撮りました。
来賓の方々
同志社大学 副学長 玉井 史絵 様
同 学長室 校友課・募金課長 田中 裕一 様
同 校友連携コーディネーター 和泉 成彦 様
同志社校友会副会長 長谷川 正治 様
同志社校友会兵庫県支部支部長 船越 照平 様
同志社校友会香川県支部支部長 山下 峰彦 様
同 事務局長 吉田 典生 様
同志社校友会岡山県支部副支部長 原 浩之 様
以上

