ひとみが徳島県支部を熱く語りました!
香川県支部からご招待いただき、8月1日(土)ホテルマリンパレスさぬきで開催されたビアパーティに出席。
なんと当日ご参加の皆様方を前に講演する機会も頂戴しました。
はじめに、辺野古転覆事故でお亡くなりになられた同志社国際高校の武石知華さんの黙とうを行いました。

山下峰彦 香川県支部長
その後、山下峰彦香川県支部長のご挨拶に続いて、ご紹介を受けて竹内から私自身の学生時代のことや所属する徳島同志社クラブの活動についてお話しをさせていただきました。

パワーポイントを使ってご説明しました。
講演の中では、私たちが一昨年より県内の中高生を募って実施しているキャンパス見学ツアーの目的について、我われの母校 同志社大学に対して憧れを抱き、目指してくださっている徳島の生徒さんたちに実際のキャンパスを体感してもらい、志望のモチベーションを更に高めてもらいたいということ、そして素晴らしい環境で学び、卒業後は大成して欲しいという思いを込めているということをお話ししました。

また長い目で見てではありますが、生徒さんや学生たちに校友会(徳島同志社クラブ)の存在を知ってもらい、将来の校友を増やしたいという思いもあることをお話しさせていただきました。
実際のところ、徳島県で開催している総会等、催し参加者の年齢層は高く、校友会活動が衰退するおそれがあるという危機感を私自身が切実に感じており、近く徳島で「若手の会」を開催すべく準備中であることもお伝えしました。
校友会の発展のためにこの場を借りて香川県支部との連携もお願いしたのですが、お伝えしたいことがあり過ぎて、いただいた時間より長く、そして熱く語ってしまいました。

河内一友 校友会副会長
後に登壇された河内一友 校友会副会長からは、お話しの中で徳島県支部のキャンパス見学ツアーにも触れていただき、私たちのツアーが校友会で話題になっていること、そして私が少々長くお話ししてしまったことにユーモアを込めて、「活動内容を“コンパクト”にして、各支部に送ったほうが良いと思う」とアドバイスをいただきました。
パーティでは、文学部社会福祉学専攻卒業の先輩や社会福祉関係に携わる方とご挨拶させていただき、自然と溶け込んでいる自分がいました。
吉田典生事務局長からは「香川県支部の原石」と評されている、将来のホープである若手の方をご紹介いただき、来たる9月に徳島県支部で開催予定の若手の会を御案内することができました。

大学からは内山一栄さん(左)と和泉成彦さん(右)
同志社校友会は、全国48支部、海外36支部あり、徳島県支部はそのひとつにすぎませんが、同志社愛に溢れた校友会員が全国や世界中で活躍されていることは、私自身、人脈が広がりますし、卒業できたことを誇りに思います。
今回、香川県支部で出会った皆様やこれから出会う卒業生の皆様とのご縁を大切にしながら、校友会の発展に私も携わっていきたいと強く感じた日になりました。
(竹内仁美 事務局次長 出席)


