これが完成形⁈ 第3回キャンパス見学ツアーを実施しました。

Posted by on 6月 20, 2026 in 未分類

令和8年6月20日(土)、徳島県支部は県内の志に満ち溢れた中高生と一緒に「第3回同志社大学キャンパス見学日帰りバスツアー」を行い、無事に終えることができました。

今出川正門「良心碑」前

 

良心碑を説明する岡南支部長


当日はあいにくのお天気でしたが、雨はしとしと降る程度にとどまってくれたので、さほど支障なく実施できて良かったです。

 

 

 

 

事務局の渡邉さんが今出川の見学に立ち会ってくれました。


第3回目である今回については、まだ参加者の募集期間であった4月の下旬に徳島新聞が我われのキャンパス見学ツアーを朝刊紙面で取り上げてくれたことで県内全域に知れ渡りました。

 

 

 

 

神学館前でご挨拶する渡邉さん。


お陰で予定していた募集枠が「瞬時に」と言える速さで埋まったのですが、同時にキャンセル待ちの生徒さんが多数できてしまったことは本当に申し訳なく思っています。

 

 

 

しかし参加できなかった生徒さんから「私は現在高校1年なので、今回参加できなくても次回の開催を楽しみにしています」との連絡をいただいたときは感激で胸の震える思いでした。

 

当日の小雨模様に比べて内心は「感謝感激雨あられ」の第3回ツアーでありますが、中でも特筆すべきは何と言っても現役学生ガイドの参加です。

学生ガイドの高橋実来さん(前列左から2人目)

第1回ツアーに高校生として参加してくれた高橋実来さん(現在 心理学部2回生)が同志社大学を訪問する後輩たちに対し「キャンパスを案内したい」とガイド役を買って出てくれました。

 


思えば第1回ツアーの帰りのバス内で岡南支部長との雑談の中、この先このツアーは何回くらい続けますか? の問いに支部長は、

「それはツアーに参加してくれた生徒さんが一人でも同志社に合格して入学するまでは続けないかんやろ」

 


との答えで、(一体いつになるのか)と心配になったこと、また上手く行けば、第2回目は参加者をもう少し増やし、いずれは合格して入学する生徒が現れて、
最終的に現役生ガイドとして我われのツアーに戻って来てくれるということがあれば企画として大成功かな、などと当時ぼんやりと考えていたことを思い出しました。

 


つまり開始当初、淡い期待とともに空想していた「企画の完成形」を第3回目にして見てしまったのですから、徳島県支部の執行部の中にとてつもない強運の持ち主がいらっしゃるのかも知れません。

強運の持ち主?

 

学食の利用の仕方を説明する高橋さん。


今回も良心館地下の学生食堂で昼食を食べました。

 

 

 

 

 

 

徳島の丈夫はお行儀良し。

 

皆さん学食での食事を楽しんでくれているご様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「建学の精神」についてお話する和泉さん(左から2人目)


前回に引き続き同志社大学法学研究科事務室の和泉成彦さんがお忙しい中、駆け付けてくださり今出川キャンパスの見学に立ち会ってくださいました。

 

 

良心館地下2教室

 

 

 

良心館のラーニング・コモンズも高橋さんに案内してもらって見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明徳館21番教室

 

学業に余り熱心でない学生目線で見た明徳館21番大教室

 

明徳館から見た完成間近の新図書館

 

 


今出川キャンパスから京田辺キャンパスまで移動するバス内は、現役同志社大生である高橋さんへの質問コーナーでした。

 

質問に答える高橋さん。

 

京田辺キャンパスに到着。

先ずはローム記念館に向かいます。

 

 

 

ラーネッド記念図書館に向かいます。

 


今年もラーネッド記念図書館内を職員の方に案内していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

京田辺の広いキャンパス内を大移動しています。

 

高橋さんが実際に授業を受けている教室を案内。

 

参加者の中には学部のみならず、講義を受けたい教授や実際に研究したいテーマまでを具体的に決めている生徒さんもおられ、今回のツアーも「リアルガチ」の同志社大学受験生をキャンパス見学にお連れすることができました。

 

第1回目のツアーからそうなのですが、徳島県支部が勝手に始めたこの企画に対して毎回 大学校友課の担当の方々が、関係する部署に対して必要な申込みや手配等、手続きのすべてを完璧に行ってくれているお陰で我われは当日安心して見学させていただいております。大感謝です。

 

大学や校友会本部からご指導・ご協力をいただきながらではありますが、第3回目にして当初より想定していた目標、何となくイメージしていた企画の完成形に到達した印象はあります。
それ故に、本事業に対して我われが「ゴールテープを切ったランナー」よろしく、ゆっくりと速度を緩めて一休みするのか、それとも更なる高いハードルを目指し決然として加速していくのか。 

徳島県支部の今後の動向をどうか刮目してお見守りください。

 


最後に、
今回、同志社大学キャンパス見学ツアーに参加してくれた徳島の中学・高校生の皆さんが次は大学生となって同志社で学んでくれることを願っています。そして卒業後、校友会徳島県支部としては・・・、

徳島に帰って来なくて結構。日本国のために、更には世界を舞台に活躍してくれることを希望します。