大変なことに気付いた! 今年 徳島同志社クラブは創設75周年です。
令和7年2月16日11時30分より、JRホテルクレメント徳島にて令和7年 同志社校友会徳島県支部総会が開催されました。

JRホテルクレメント徳島

司会の竹内事務局次長
今年も司会を務める竹内仁美事務局次長により開会の宣言がなされました。
続いて岡南均会長(徳島県支部長)による挨拶。
先ずは総会にご出席いただいた来賓の方々に感謝の意を表されました。

岡南徳島県支部長
その後は昨年の総会で徳島県支部長に就任して以降、四国ブロック会議、全国支部長会議への出席など、支部長としての活動を報告。
そして、我が「徳島同志社クラブ」が今年 創設75周年であることに触れ、これまでクラブの活動に積極的に参加・協力してくださった企業や個人会員の方々のお名前を挙げてその貢献をたたえました。
議事に入って、令和6年度活動報告では川﨑浩事務局長から前回の総会で承認された企画である、大学受験を目指す徳島県内の中学・高校生を同志社大学の今出川・京田辺両キャンパスにお連れして実際に大学の雰囲気を感じてもらおうという「同志社大学キャンパス見学バスツアー」を6月8日に実施し無事に終えたこと、また本企画について各方面から良い評価をいただいたことを報告しました。
また令和7年度活動計画としても、第2回「同志社大学キャンパス見学日帰りバスツアー」を前回より規模を拡大して実施させていただく旨の説明があり、企画実施について異議はなく、活動計画として承認されました。

玉井史絵副学長
議事後の講演では、同志社大学の玉井史絵副学長に「同志社の近況について」講演していただきました。
同志社大学の新たな挑戦として「6つのトランスフォーメーション」なるものをご紹介くださり、AIを活用した新たな教育プログラムの強化、学生生活におけるスポーツのあり方、世代や社会的立場の間にある様々な境界を越えて学ぶための取組み等々ご説明いただきました。また難しい話だけでなく、新島先生が好んだ「深山大沢(しんざんだいたく)」「倜儻不羈(てきとうふき)」といった言葉を紹介する中で「実は私も読み方が分からなかった」と自虐的に仰るなど場の雰囲気を和ませながら徳島県支部会員に大学の近況をお伝えくださいました。

長谷川副会長
総会が無事に終了したところで会場はそのまま懇親会へと移りました。
来賓祝辞では同志社校友会 長谷川 正治副会長にご登壇いただき、松岡 敬校友会会長からの総会開催に対するお祝いの言葉をお伝えいただきました。
今年は遠路はるばるたくさんの来賓の方々にご出席いただきましたが時間の都合でお一人お一人祝辞を頂戴することができず、残念ながらお名前のみのご紹介となりました。
乾杯挨拶は当日総会に出席している最年少者に乾杯の音頭をとってもらうという案により、昨年に引き続き今回も令和3年文化情報学部卒業の鷺池希望(のぞみ)さんが乾杯の挨拶を堂々と立派に行ってその役目を果たしてくれました。
その後、徳島同志社クラブ75周年ということも踏まえて、本日参加の会員へ同志社グッズ(高級ボールペン)贈呈の抽選会を開催。
来賓の方々にくじを引いて頂いて当選者を決定したのですが予想していた以上に場が盛り上がったので驚きました。
懇親会の終盤には会員の田村俊明さんをリーダーとして恒例のカレッジソング合唱を行いました。
やはり同志社のイベントとしては不可欠のコーナーであり、懇親会を大いに盛り上げていただきました。
閉会

戸井田先輩による閉会の言葉
昭和41年卒業の戸井田龍行さんによる閉会の挨拶では、創設75周年という徳島同志社クラブについて、ご自身はその内の50年間を共に歩み思い出を刻んできたこと、数ある大学の中で同志社を選んで本当に良かった、と歴史の重みを噛みしめるかのように語られて懇親会を締めくくられました。
来賓の皆様
同志社大学副学長 玉井 史絵 様
同志社大学校友連携コーディネーター四国ブロック担当 和泉 成彦 様
同志社大学学長室校友課 井上 圭太 様
同志社校友会副会長 長谷川 正治 様
同志社校友会香川県支部支部長 山下 峰彦 様
同志社校友会香川県支部事務局長 吉田 典生 様
同志社校友会愛媛県支部支部長 藤村 泰雄 様
同志社校友会愛媛県支部理事 船倉 卓夫 様
同志社校友会岡山県支部副支部長 原 浩之 様
以上。
遠方よりわざわざご出席頂き、誠に有難うございました。